• 2009.06.17 Wednesday
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横浜サイエンスフロンティア高校
昨日、エチカの鏡という番組で横浜サイエンスフロンティア高校という新設高校の特集が組まれていた。

主役は、裏方として開設準備室の内田部長。
横浜市の公務員です。

中田市長の肝入りで立ち上げられた総工費94億円のビッグプロジェクト。
ノーベル賞を獲る科学者を排出することを目的とした先端科学技術専門の公立高校とのこと。

ノーベル賞受賞の小柴さんもアドバイザーとして参加しています。

この内田部長、公務員とは思えない情熱とリーダシップ、マーケティングセンスで開校プロジェクトを進めていきます。開校したら、学校から去らなくてはならない内田氏のプロジェクト推進手法は、ベンチャーキャピタリストのそれにかぶる気がしました。

内田氏に限らず、開校プロジェクトを振り返って涙する英語の先生。
3年後の大学受験で結果を出すまではインタビューは受けないという校長先生。
これだけの、信念と情熱を持って仕事に打ち込めるこの人たちを正直うらやましいと思いました。

番組を見ていて驚いたことがもうひとつ。
校歌の作曲を依頼されたオオゼキタクって大学の同期でした。
当時横浜駅前で一人で歌ってたなぁ。
ホントにプロになったんだ。

私もこの人たちに負けないようにガンバロー!
豚インフルエンザ対策
どういう訳か、私が海外に行くと何かがある。
タイの火災にインドネシア沖の大地震、今回は豚インフルエンザ!

出発前日に豚インフルエンザのニュースをちらっと見て、アメリカとは関係ないかと大して気にしていなかったのだけど、向こうにいる間にあっという間に大ニュースになってしまった。

帰りのロス→成田の飛行機にメキシコ帰りの人が結構乗ってくるらしいということで、町中のドラックストアーや空港でマスクを探した物の売り切れ続出。普段、マスクをする習慣が無いらしく、ほとんど在庫が無かったそうです。

ロスのJALのカウンターでマスクを譲ってもらえば良いかと思って、カウンタのお姉さんにお願いすると、
「お客様にお配りしているマスクは無いんです」
とのこと。

JALのスタッフはこんな風に、皆マスクをしているのに、客に渡すマスクは無いとの事。
IMG_0069

海外渡航者への対策をあおるだけあおっておいて、国も航空会社もマスク一つを用意しないってのは、ちょっとがっかり。せっかく日系の航空会社で行ったのに結局たいしたことは出来ないのね。

仕方がないので、10時間以上豚インフルエンザの恐怖におびえながら帰ってきました。

成田に着くと、今度は検疫官の登場を待ちます。
20分ぐらいすると、サーモグラフィーをもった係官が入ってきます。
なんか物々しい雰囲気です。
IMG_0074

次いで、検疫官がやってきます。
IMG_0075
後ろの席の外国人が38度の熱があるとの事で、問診を受けてましたとっても簡単な内容でした。
ホントに大丈夫なのかな?

結局何事もなく入国が認められた訳ですが、危険性を煽る厚生労働省マスコミとそれに対応しきれていない航空会社や空港の現場の温度差がとても感じられました。

危機管理って難しい問題ですね。


年末の風物詩
今年もあと2日で終わりですね。
次男の今年最後の検診のために川崎某所に出向くと、地元の町内会長さんが餅つき大会を開催中。

長男は初めて見る餅つきに興味深々。
正座で鑑賞です。
送信者 餅つき

近くの若手が毎年集まる恒例行事とのこと。
送信者 餅つき


若さ溢れる力強い餅つきでした。
送信者 餅つき


息子をダシに、私もつき立てのお餅をいただいちゃいました。
つき立ては流石おいしかったです。

こんな風景を大事にしたいですね。
餅つきセット(臼、杵、蒸し器)がレンタルできるらしいので、来年は仲間を募って日吉でも持ちつき大会を実施しようかな。


母校のキャラクター
日経新聞読んでいたら、私の母校に関するニュースを発見。
マイナー公立大学なので、めったに記事になることはない。
ニュースに取り上げられるのは、付属病院の医療ミスや博士号をめぐる贈収賄、廃校のうわさといったネガティブなニュースだったのですが今回は違うらしい。

なんと、大学のキャラクターができたらしく、愛称を一般公募するとのこと。

待望(?)のキャラクターはイチョウ並木から生まれたイチョウの精だって。
イチョウ並木があるからね。秋になると銀杏がくさくて、くさくて・・・。
懐かしい思い出です。





どんな名前が良いかな。

いちょーかおり
ギンナン太郎
はまいちろう
よこいちろう

たいした名前が思い浮かばない。私にはネーミングセンスないようです。


12月10日まで、こちらから応募できるので良い名前を考えてあげてください。
三輪車犬
先週、生田緑地を散歩中に遭遇した三輪車に乗る犬。
うちの息子よりも上手に乗っている。

でも、きっとこの犬は楽しくはないのだろうなぁ。
可愛らしかったけどね。

三輪車犬
三輪車犬 posted by (C)ryo1
日本 アルゼンチンを下し五輪出場権獲得
16年ぶりのオリンピック出場決定の瞬間をテレビで観戦しました。

世界ランキング6位のアルゼンチンを攻め続け、フルセットの厳しい戦いでしたが見事に決めてくれましね。

ここ数年、バレーのルールが変わって、高さとパワー重視になり、体格に劣る日本は世界に通用しないという論調が強かったですが、そんな悲観論を吹き飛ばす、代表チームのすばらしいパフォーマンスでした。

相当厳しい練習をつんできたのが、試合を見ていてよくわかりました。
オリンピックを目指して、その厳しい練習を続けてくることができた植田監督と荻野キャプテンのリーダシップに感服します。

男女とも北京での活躍も楽しみですね。
JUGEMテーマ:男子バレー


ガイアの夜明け「絶望職場に光を!〜働くものに明日はあるか・第2章 」
今晩のガイアの夜明けは、非正規雇用者の労働問題がテーマでした。
番組の紹介には、
働く人々の3割を超えるようになった、派遣・契約社員やパートなどの「非正社員」。しかし、「賃金未払い」「サービス残業」「待遇カット」は当たり前。あらゆる業種・業態で“品格なき”経営者たちが、労働者を痛めつけているケースが後を立たない。その労働者の大半は、「非正社員」たちだ。
一方的な賃金や手当ての引き下げ、さらには解雇など、企業側の都合で非正社員たちが容赦なく切り捨てられる実態・・・不安定な雇用を強いられ、まじめに働いても生活は切り詰めざるをえない。年収200万円以下の人々は、1000万人を越えるなか、結婚や子供を持つことを、できないでいる若者も多い。そうした中で、フリーター、契約社員、そしてパートで働く人々からは、「働かせ方」に疑問を感じ、声を上げ、公然と会社に異議を唱え始めた人々もいる。人間らしく生活できる働き方と、賃金・待遇のシステムは両立できるのか? 少子化の進む日本の労働市場で、活力ある働き方を模索すべく、闘いを始めた人々をドキュメントする。

と書かれています。内容はガソリンスタンド会社から突然解雇通知を言い渡されたフリーターが会社と団体交渉をするというもの。その他、第一章でも紹介されていたKDDIエボルバユニオンのその後が紹介されていました。

確かにここで紹介をされているガソリン販売会社は無茶苦茶なことをしているようなので、権利を侵害されているのであれば、それを主張して、司法の場に出てでも戦うことも一つの解決策かもしれないです。また、多くの「搾取をされている」と感じている非正社員の方々への先例として頑張って欲しいとも思いました。

が、一方でこんな理不尽な会社と戦うことに、若いエネルギーを使うよりももっと前向きなエネルギーの使い方があるような気がしました。
こんな無茶苦茶な会社は放っておいても、きっとそのうち存在できなくなります。こんなところにしがみついていたって、いつかは職を失うのです。
(また、合理主義すぎると批判を受けそうですが・・・)

番組の最後にKDDIエボルバユニオンの代表の方が「会社を活かすために人がいるのではない。人を活かすために会社があるのだ」と言っていいました。そこまで、分かっているのだから、今の勤めている会社にこだわることは無いのではと思います。

正社員と同じ能力があるのであれば転職すればよいし、就職ができないのであれば自分が活かせる会社を作ってしまえばよい。

「良い大学を出ていれば、誰かが私を活かしてくれるはず。」
根っこにはこんな考えがあるのではないでしょうか。

「自ら人生を切り開く力をつける」
以前、勤めていた会社で学生向けに行っていた教育プログラムのテーマです。
まさに今、教育の現場にはこれが求められているのだと再認識しました。

この第一章、第二章はいずれも終始労働者側からの視点だったが、次回は経営サイドから見た「パートタイム労働法」他の労働関連法規のコンプライアンスの問題に関して取材をして欲しいと思います。

JUGEMテーマ:ビジネス


四季の森の鯉のぼり
今日は実家の近くの四季の森公園に、うちのじじばばと息子の4人で散歩に行ってきました。(妻は体調を崩しているのでお留守番)

この森は、私たちが小さなころは単なる森と沼地で、よくドジョウやザリガニ、クワガタなんかを採りに自転車で遊びに来ていました。あのころの実家周辺は、横浜とは名ばかりのとなりのトトロに出てきそうな所でした。

今は立派な県立公園として運営されていて、非常に整備の行き届いた良い公園です。
夏前には蛍も見ることができるらしいです。

今年も恒例の鯉のぼりが登場していました。天気もよく、風あったのでとても気持ち酔う誘うに泳いでいました。
鯉のぼり鯉のぼり posted by (C)ryo1

鯉のぼり鯉のぼり posted by (C)ryo1

息子の世話は、じじばばに任せて、私は木陰で横になりながら、今後の仕事のことに関して構想を練っていました。が、雲ひとつない素晴らしい天気の中で、暖かく、結局うとうととお昼寝タイムになってしまいました。

仕事のことは、また今度考えよう!

昼寝昼寝 posted by (C)ryo1
プロのけん玉師
日曜日は嫁と息子をつれてグランドオープンしたばかりのトレッサへ。
雨の日ということもあって、無茶苦茶渋滞してました。
みんな同じこと考えるのですね。

自転車だったら10分で着くのに、30分ぐらいかかったかな。

イベントスペースでは、プロのけん玉師の伊藤佑介のパフォーマンス。
けん玉が職業になるなんて知りませんでしたが、ギネスにも載った事
がある凄い人。

オフィシャルホームページまでありました。

パフォーマンスの感想は・・・

「地味だなぁ・・・」ってのが正直な感想。
とても難しいのだろうけど、あまり難しそうに見えない。
あまり大技がないのです。地味すぎてある意味面白かった。

けん玉士けん玉師 posted by (C)ryo1
人間ジュークボックス@クイーンズスクウェア
今日は、奥さんと息子を連れてみなとみらいへお買い物に。

クイーンズスクウェアの入り口に何か設置されている。

近寄ってみると・・・

2008011315151620080113151516 posted by (C)ryo1

人間ジュークボックス?
何だこりゃ。
手作り感丸出しの完成度。
なにやら動いています。

200円を入れると・・・

2008011314200620080113142006 posted by (C)ryo1

おっさんが出てきました。
演奏は上手でした。

このおっさん、タカパーチという大道芸人らしい。
詳しくはタカパーチ友の会をご覧ください。

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